研修・ワークショップ

​「個と全を活かす」…様々な人がいるからこそ起きることを力に

当WBCラボでは、主に自社開発ツールを使用した研修・ワークショップを提供しております。

企業さまからのご依頼が最も多いですが、労働組合、地方自治体、医療、大学、高校からもご依頼を頂戴しています。

5つのキーワード「コミュニケーション(対話・伝達)」「クリエイティビティ(創造力)」「ウェルビーイング(幸福・健康、より良く生きる)」「ダイバーシティ(多様性)」「フィロソフィー(哲学・理念)」に関わる解決志向プログラムを得意としており、クライアントさまの内容・時間・人数のご要望に合わせ、オーダーメイドでワークをデザイン致します。

・コミュニケーション(対話・伝達):コミュニケーションのありかたを見直し、チーム・グループ内の関係性を調和し整える、活性化する

 

・クリエイティビティ(創造力):個人の創造力、チームの協働的創造力や課題解決能力を高める

 

・ウェルビーイング(幸福・健康、より良く生きる):互いに価値観を尊重しながらそれぞれの物理的・心理的・社会的なウェルビーイングの向上を目指す

 

・ダイバーシティ(多様性):心理的安全性を高め、外的な属性ではなく、内面の多様性を尊重し活かそうとし、個と全のパフォーマンス総量を上げる

 

・フィロソフィー(哲学・理念):①決まった答えのない問いに向き合う能力を高める。②自分のアイデンティティや組織の存在理由(企業理念)に向き合う

【例1】コミュニケーション

職場に元気がなく雑談がないので、もう少し気軽にコミュニケーションを取れるようになりたい

 ↓↓↓

Cx3シリーズを使い心理的な壁を取り除いたあと、ユニークなテーマについてチームで「結論を出さなくてもいい」ディスカッションをし、互いを尊重する+自由な発言をできる心理的ハードルを下げる

【例2】ダイバーシティ

多様性活用への意欲が上がらないので、まず自分も多様の中にあると気づいてほしい

 ↓↓↓

Cx3シリーズを使ってウォームアップしたのち、自分の価値観を探り当てるコミュニケーションワーク、さらにアートツールを使って見つけた自分の価値観を立体アートにし「違い」「個性」をポジティブに可視化したうえで、自分や他者への気づきや、どう生かされたら良いのか本質的な対話を深める

【例3】フィロソフィー

なぜ「働き方改革」が必要なのか、腹落ちをしてから取り組みたい

 ↓↓↓

Cx3miniを使い場を温めたのち、働き方改革というワードへの現状の知識やイメージを出し合い、印象を語った後に、Cx3BOOSTERを使い意識を自分に向け、さらに個人のライフ・ワークに対する価値観を語りあい、「この生き方や働き方を実現させない働き方、実現させない働かせ方」をブレスト、共通点を出す。そこからシステムの課題とヒトの課題に分けながら必要と思える施策について上げてゆき、全体像とそれを支えるシステム、ヒトのありかたをひとつの図にし、ともに目指す地図とする

これまでの実績

※順不同・名称公開可能なクライアントさまのみ

※法人化以前からの実績(研修・ワークショップ・講演)を含みます。

・矢崎総業株式会社(YAZAKIグループ)さま

・株式会社オカムラさま

・ジョンソン エンド ジョンソン株式会社さま

・株式会社東芝さま

・三井不動産ワークスタイリングさま

・原宿東郷記念館さま

・医療法人グループ翠会さま

・SR LGBT and ALLIEsさま

・港区男女平等参画センターリーブラさま

・川崎男女共同参画センターすくらむ21さま

・ソフトウェア技術者協会さま

・日本大学日本語講座さま

・聖隷クリストファー大学看護学部さま

・慶応大学商学部さま 他多数

​参加者さま・クライアントさまからの声

・これまで、うちの会社は人手不足で、新しい人を採用しなくてはと考えていました。そうではなく、今いる仲間たちで十分なのだと思えることができました。

・普段ここまで腰を据え、一挙手一投足に注目して人の話を聴くことがなかったので、とても新鮮で、ふだんの自分と比べ勉強になった。だんだんと人が共感を示し場が暖かくなってゆくのが面白かった。

・カードを使ったたくさんの自分についての深い質問に、『自分はこんなことにも答えられないのか』と愕然としたが、同時にまだまだ成長できるのかな、という思いも沸いてきた。チームメンバーの答えもそれぞれ違うのが面白かったし、この人はこんなことを考えているのか、という発見がとても面白かった。お互い知らないことだらけなので、これからもっといいチームを作れていけるきっかけになった気がした。すごく濃い体験だった。

・夢のような、あっという間の3時間でした。当日参加された皆さんとお目にかかるたび「楽しかった!」という声を聴きます。既に社内で実践しようとしていらっしゃる事業所様もありまして、企画して本当によかったと思っている所です。(※異業種交流としてのご利用)

・一年間、毎月違うプロ講師の方に研修をお願いしてきましたが、一年経ってどの講師の方が良かったか参加者にアンケートを取ったところ、ダントツでおおばやしあやさんの研修が一位でした。理由は人柄、コンテンツの良さです。素晴らしい研修をありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願い致します。

・参加者からのアンケートで、とても良かった+良かったを合わせると100%の高評価でした。参加者に寄り添った良い講座を本当にありがとうございます。またぜひどうぞよろしくお願いいたします。

・いつも研修をお願いしていますが、毎回期待以上の成果を出そうと真摯に取り組んでくださり、会社の中でもポジションや職種や状況にあわせて研修を細かくアレンジくださいまして、誠に有難うございます。実際に日常で効果の見え始めた部署もあり、お願いして良かったと思っております。

価格・お申込みからの流れ

研修の価格は、準備時間・研修時間をもとに、時間あたり料金にて積算させていただきます。内容と併せクライアントさまと相談させていただきながら仮見積もりを作成いたしますので、まずは一度お問い合わせくださいませ。

① ページ下のフォームまたはメールにてお問い合わせ・お申込みくださいませ。

② 担当者より返信にてご連絡いたします。(基本はメールとなります)

③ ご依頼を検討される場合、対面もしくはお電話、オンラインにて詳細やご要望をお聞かせください。

④ おおまかな研修プランをお渡しますので、仮お見積りと併せご検討いただき、正式にご依頼となりましたら、お見積りをお出しします。

⑤ さらに詳細にプランニングをさせていただき、ご担当者さまが安心されるまで改良、打合せを行います。

⑥ 研修を実行いたします。研修費用は基本研修初日前までにお振込みください。

⑦ 研修後、参加者さまの様子について聞き取り、フォローアップをさせていただきます。

お問い合わせ・お申込み
研修・ワークショップお問い合わせフォーム
今回のご依頼に関連すると思われる項目(任意)

© ウェルビーイングコミュニケーションラボラトリー / Well-being Communication Laboratory