WBCラボのミッション

“世界がより幸せになれるコミュニケーションを協働追究し続ける”

<左図…ビジョン>

コミュニケーションを調和や循環を起こすものとして考え、

多様性(=あらゆる人の深層にある豊かな個性や才能)の受容と尊重、

創造性(=新しい答えを生み出す力)、

ウェルビーイング(=幸せ・より良く生きる)、を循環的・包括的に発展させる。

子どもから大人まで、年齢を問わず、国を問わず、枠組みを超えて様々な人々と協働しながらこのサイクルの向上を目指す。

​物質的に豊かな世の中になっても、満たされなかったり、不幸せと感じたり、心のバランスを欠いてしまう人が多くいるのはなぜでしょう。なぜ人は、人と協力し共に生きる喜びを感じられる一方で、他人や集団との関係性によって力を発揮できなかったり、「ふつう」に悩み苦しむことがあるのでしょうか。どうすれば私たちは、人と関わりながらそれぞれ幸せに生きられるのでしょうか。

当ウェルビーイングコミュニケーションラボラトリー(WBCラボ)では、不安定で不透明なこの時代にこそ、人がサバイバルするためにも社会成長や環境保護のためにも、個がそれぞれの価値観を大切に自分らしく生きつつ、協働的に才能を発揮してゆくことが必要不可欠と考えています。

私たちは、「個」も「全」も活かされるための循環役として、大枠での「コミュニケーション」を研究課題とし、組織・専門の枠を超え想いをひとつにする多様な仲間たちと共に、世界を本当の意味で豊かにしていくためのコミュニケーションとはどういうものか、終わりなき問いとして追究し続けていきます。

​誰もが自分らしくいられることが、世界にとって最良であることを信じて。

WBCラボ 研究員紹介

<WBCラボ所長:おおばやしあや>

・(一社)ウェルビーイングコミュニケーションラボラトリー代表理事
・フィンランド国家認定ソーシャルワーカー
・フィンランド ラウレア応用科学大学ソーシャルサービス学科卒

・多様性を楽しむ、理解する、活かすための対話ツール開発(Cx3シリーズ、ソジテツシリーズ)

・株式会社オカムラ主催「Work in Lifeラボ」 ダイバーシティ研究チームリーダー(2018, 19)

・「自分の”これでいいんだ”を見つける」哲学対話法(哲対話)開発

1980年生まれ。デザイナーとして勤めていたIT系企業でうつや休職が多いことに疑問を持ち、「人は一人でできないことをするために集団を作るのに、どうして集団によって苦しめられるのだろう」「どうしたら幸せに生きられるのだろう」の答えと解決法を知るために、「幸福度世界一の国」フィンランドの専門大学を受験。

現地で5年間ソーシャルサービスを学びながら、人の多様性(特に内面のユニークさや価値観)を尊重しあい創造的な場づくりをめざす対話カードツール(Cx3BOOSTER/Cx3mini)を独自で開発。フィンランド・イギリス・日本でテストプレイをしながらも、学生ゆえ予算がゼロの中、日本のクラウドファンディングでたくさんの方からのご厚意を得て無事に製品化をする。

二国で起業していたが、出来上がったCx3シリーズが企業内などでチームビルディングやコミュニケーションに非常に好評であったことから、日本の職場やコミュニティの年々重くなる生きづらさ改善のため、あらゆる場でのコミュニケーションを通したウェルビーイング向上とより良い社会づくりのため、2016年から日本に腰を据える。

コミュニケーションを通したウェルビーイングとクリエイティビティ(創造性)の向上=多様性を活かすこと主軸に据え、「みんなの自然体をエンパワー(勇気づけ)する」を最近のミッションとしている。

研修や講義では、「納得できる、当該の現場で実際に使えること」を重視し、事前に詳しく状況の聞きとりをし、その組織のためのプログラムを作りにこだわる完全オーダーメイド制。

福祉国家の大学での経験や西洋の学術研究の参照だけではなく、仏教哲学をはじめとする東洋思想や心理学・哲学を組み合わせ、日本企業でも実践しやすいコミュニケーション、ウェルビーイング、ダイバーシティ論を提供している。日産鮎川義塾 初級指導員。

 

好きな言葉は「冬来たりなば春遠からじ」

研修・ワークショップ・講座実績>(順不同・名称公開可能なクライアントさまのみ)

 

株式会社オカムラさま・ジョンソン エンド ジョンソン株式会社さま・矢崎総業株式会社(YAZAKIグループ)さま・株式会社東芝さま・三井不動産ワークスタイリングさま・原宿東郷記念館さま・医療法人グループ翠会さま・SR LGBT and ALLIEsさま・港区男女平等参画センターリーブラさま・川崎男女共同参画センターすくらむ21さま・ソフトウェア技術者協会さま・日本大学日本語講座さま・聖隷クリストファー大学看護学部さま・慶応大学商学部さま 他多数

メディア掲載

・MASHING UPさま「属性でなく、個性を見る /グループでの対話を通して「普通」を問うカード(前後編)

​・株式会社オカムラさま webマガジン「Work Mill」レポート 「ウェルビーイングを実現し、生産性を高める組織づくりへ

法人概要

名称

  一般社団法人ウェルビーイングコミュニケーションラボラトリー

  (略称:WBCラボ、WBC Labo)

所在地

  埼玉県所沢市東狭山ケ丘1-36-19 501

代表理事

  大林あや

​主な事業

 (1) 生涯学習の場の企画・運営および受注事業。
 (2) ファシリテーター・インストラクター・講師の育成およびその資格の管理事業。
 (3) 組織・コミュニティ内の研修およびコンサルタント・プロデュース事業。
 (4) コンテンツおよび製品の企画開発・販売・プロデュース事業。
 (5) 出版物、放送、Web等媒体のデザイン企画・編集・発行事業。
 (6) 前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業。

© ウェルビーイングコミュニケーションラボラトリー / Well-being Communication Laboratory