未来を担う大学生にソジテツ対話を体験いただきました

性の多様性を含むダイバーシティ推進を行政単位で取り組まれ、ソジテツとのコラボもさせていただいている兵庫県明石市SDGs推進室さまからのご紹介で、ワークショップを行いました。


体験いただいたのは、大阪の次世代リーダー共創プロジェクトのひとつで、ソジテツ®に興味をもってくださっていた「メビウスグラデーション」プロジェクトのメンバーのみなさんです。


若者と話せる!でもちょっと怖いどうしよう、と意気込む(一人を除き大学生ぼの二倍の長さを生きている)関東メインのテツラボメンバーと、関西エリアの複数の大学生から有志で集まっている20才前後の大学生のみなさんという面白い組み合わせです。


学生のみなさん最初は堅かったものの、自分の意識に集中をして、自分の言葉を探し、じっくり語るということに没頭していただきました。





以下、いただいた感想です。



「人の性的指向や”好き”への考え方って、実際に掘っていったらもっとこまかく無数にあるかもしれないと思って、もっと多くの人数でやってみたいなと思いました」


「友達と話す中で 当たり前を疑うとか、らしさって何だろうってそんなに話すこともないし、きっかけもないので、今回の機会があって良かったと思いますし、日常でも膨らませられたらいいなと思います。中学生の子たちとかは、もっと知らないと思うので、そのくらいの年齢のうちから広い視野を持てたらもっと動けると思うので、そのくらいから体験できたらいいのに…と思います」


「いろんな意見があるし、いろんな人がいてそれでいいし、他人と自分は違って、それでも認め合うということができたら…を自分たちよりも若い年齢の人を含め、色んな人に気づいてほしいと思いました」


「LGBTQ+の方と話すことがなかったので、お話聞けてよかったです。最初はあんまり性とかの問題に興味がなかったのですが、メビウスグラデーションの活動や今日のプレイを通して、活動していきたい、視野を広くしていきたいなと思います。すごく考えさせられるし、議論させられるのが良いところだと思うと同時に、頭がすごく疲れるなと(笑)」


「大人の人と話すということで、話すのはあんまり得意じゃないので緊張していたのですが、心の安全を守るための空気感や、ルールがあらかじめ決められていたのがメチャよくて、話しやすかったです。LGBT…ってなると、くくりができちゃうけど、SOGIってなると自分ごとに落とし込んで考えられるし、自分はこう思うと考えられるし、LGBTの人たちと自分との境がない感じ、たまたま好きなものが違うだけという、区別を感じない空気感だったので、すごくソジテツ良かったなあって思います。」



彼らは中学生に向けた、SOGIや性の多様性に関してのプロジェクトを進めていらっしゃいます。その参考になればと参加してくださったのですが、こちらのメンバーもみずみずしい刺激をもらった時間でした。


楽しい時間を一緒に過ごしてくださって、ありがとうございました。

今後の活躍を応援しております!


またソジテツを使った対話は1グループ4-6人から受け付けておりますので、やってみたいという企業や学校の関係者さま、お気軽にお問合せください。


ソジテツ対話について