(活動報告)こども食堂運営者向け「子どもたちとの向き合い方を考えよう」安心安全な居場所づくりワークショップat福島市
- WBCラボ

- 2025年3月3日
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更新日:4月1日
2月23日、福島市・子ども食堂マルシェ実行委員会様主催の、こども食堂運営者向け「子どもたちとの向き合い方を考えよう」安心安全な居場所づくりワークショップが、杉妻学習センターにて開催されました。
認定NPO法人Matsudo子どもの未来へWith us代表理事、こがねはら子ども食堂代表の髙橋亮さんをゲストスピーカーにお迎えし、講義とファシリテーションを弊社が担当いたしました。
こども食堂を運営したり、こどもに接する上で特に大切な「こどもの権利」のポイントを学んでいただき、また実際のこどもとの向き合い方について、ワークショップ形式で体験いただきました。

普段うっかりしてしまいがちなコミュニケーション、身体への接触のとらえ方、境界線への理解を深めた上で、ご自身がこどもだった時代を思い出しながらワークをしたり、大人との安心安全な関係性づくりについて深く考えたり、対話をしていただきました。
お越しの皆様はとても意欲が高く、自分ごととして捉えて、実際の運営に活かせるよう、真剣に考えて、時に楽しみながら参加くださいました。

すでにこどもの居場所について熟考し、工夫を重ねてこられた皆様ですが、考えていることを言語化したり、横のつながりを深めたり、既にたくさんの試みを行っている千葉・髙橋さんの体験を共有される機会はあまりないかと思います。考えを補強したり、行動について背中を押せるような場になっていたらと願うばかりです。
ご依頼いただきました福島市の子ども食堂マルシェ実行委員会のみなさま、髙橋さん、ご参加の皆様、サポートくださったNPO法人むすびえの皆様、貴重な機会を誠にありがとうございました。


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