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Cx3mini体験談(株式会社サイバーエージェント・吉田浩一さん)


Cx3mini体験談:株式会社サイバーエージェント AI事業本部の吉田さん

「自己紹介だけでは、ここまで話しやすくならない」


初対面チームの空気を変えた、Cx3mini体験談


「その場で結構、決め切らなきゃいけない会だったんですよ。」


そう話してくれたのは、株式会社サイバーエージェント AI事業本部の吉田さん。Cx3mini(シースリーミニ)長年のユーザーでいらっしゃいます。


その日集まったのは、初対面のメンバーを含む10人ほどのチーム。これから一緒に議論し、ひとつの方向性を作っていく。そんな場だったそうです。

当然、空気は少し硬い。


「やっぱり最初って、みんな緊張してるんですよね。」


そんな場の導入として、吉田さんが選んだのがCx3miniでした。


Cx3miniシースリーミニ

「でも実は、“他の選択肢を探した”って感じでもなかったんですよ。もともとCx3miniを知ってたので、“これだな”って感じでした。」


通常なら、最初は自己紹介タイムを入れるくらい。

でも吉田さんは、“自己紹介だけでは出てこないもの” が欲しかったと言います。


「普通の自己紹介って、所属とか役割とかになるじゃないですか。でもCx3miniだと、その人の考えとか感性みたいなものが、ちょっと見えるんですよね。」


名前や肩書きではなく、“その人らしさ” が先に見えてくる。

そこが、普通のアイスブレイクとの大きな違いだったそうです。

実際に始まると、場の空気はすぐに変わっていきました。


「みんな、ニコニコしてましたね(笑)笑いながら話してました。最初は緊張する場だったんですけど、かなり和やかになりました。」


Cx3miniシースリーミニ体験中の様子
Cx3mini体験中の雰囲気

特に印象的だったのは、“最初に話すハードル” が下がること。


「一人ひとりが最初にちゃんと話すので、その後の議論がかなりやりやすくなるんですよ。」


顔と名前だけじゃなく、「どんなことを話した人なのか」が少し見えている。

その状態で本題に入れるから、自然と会話もしやすくなる。


「相手からしても、話しかけやすいと思うんですよね。」

さらに吉田さんは、ファシリテーターとしての感覚も語ってくれました。


「ファシリテーションが、すごくやりやすいんですよ。場の人たちの個性が少し見えた状態で始められるので、“この人にはこう振ってみよう”みたいなのが自然にできるんです。」


会議やワークショップでありがちな、

  • 一部の人しか話さない

  • 最初の発言が重い

  • 空気を読んで黙ってしまう

そんな状態になりにくいのだそう。


「“喋りやすい空気” を先に作れる感じがありますね。」


また吉田さんはこんな話もしてくれました。

「オンラインでは話したことがあったんです。でも、笑顔を見たことがない人も多かったんですよね。でもCx3miniをやった時は、最初に笑顔が見れたんです。それは結構大きかった気がします。」


リモートワークが増えた今、“仕事の話はするけれど、人としては知らない”

そんなチームは少なくありません。

Cx3miniは、対面のチャンスのとき、短時間でも“人間味のある対話”を生み出し、チームの心理的安全性やコミュニケーション、生産性の土台づくりを支えているそうです。


そして、話は意外な方向へ。

「初めて使った時、実は飲み会だったんですよ(笑)もう、めちゃくちゃ盛り上がって。カードを回しているだけで自然と会話が生まれて、場が盛り上がる感覚がありました。」


お酒を飲みながら、カードを囲みながら、自然と会話が続いていく。

「懇親会とかでも、かなり強いですよね。」


実は、他社の方からもこの話はよく聞きます。

肩肘張らずに使える。でも、ただの雑談では終わらず、相手を深く知れるし、自分のことも伝えられる。意外なことを知れて楽しい。

その絶妙なバランスが、Cx3miniの提供できる魅力のひとつなのかもしれません。


Cx3miniシースリーミニのカード例

最後に、「どんなところがおすすめですか?」と聞くと、吉田さんは少し考えて、こう言いました。


質問が秀逸なんですよね。“普段は出てこないけど、考えると面白い”みたいな、絶妙な質問なんです。」


日常会話では、意外と話さないこと。

でも、話してみると、ちょっとその人が好きになる。

そんな問いが、自然に場をあたためていく。


「今でも、基本いつも持ち歩いてます。

10分くらいあればできるし、アイスブレイクとして本当に使いやすい。他の選択肢がないくらいです。」


Cx3miniはクレジットカードサイズで、ペンケースやお財布に忍ばせることもできます。

表面加工で汚れにも強いです。


初対面のチーム。オンライン中心の職場。会議前の少し硬い空気。

そんな場に、“まず一言話してみる” きっかけを作る。

Cx3miniは、チームのコミュニケーションを変える最初の一歩にをご提供できるかもしれません。


吉田さん、生きた体験談をお聞かせいただき、誠にありがとうございました。



話し手:株式会社サイバーエージェント AI事業本部 吉田浩一さん

聞き手:WBCラボ おおばやしあや


#Cx3mini体験談

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